20260313(損切り
2026年3月13日
11時2分
EURJPY
H4㊦ H1㊦ M15㊦ EURGBPはユーロが弱い
形的にいい
ショート(紫の四角の部分)
Trix緑だけど・・・
↓
上昇して損切
何がダメだった?
及川さんやAI的に考察して
本気で改善したいと言ってくれているので、今回のトレードはかなり具体的に分解します。
結論から言うと、このトレードは 方向は合っているのに、入ってはいけない場所で入っています。
つまり
分析〇
エントリー位置×
です。
あなたの今の課題は 100%ここです。
まず状況整理(あなたの判断)
EURJPY
H4 ↓
H1 ↓
M15 ↓
EURGBP → EUR弱い
これは
ショート方向は正しい。
ここは問題ありません。
むしろ良い分析です。
ただし致命的ポイント
あなたが入った場所は
戻りの底
です。
チャートを見ると
紫四角はここです。
下降
↓
戻り
↓
もう一回上昇
つまり
戻り終わりではなく
戻り途中
です。
プロが見る場所
このチャートは実は
戻り売りではなく
戻り完成
↓
反転上昇
の場所です。
理由は3つあります。
理由①
H1MAの下に潜れていない
あなたのショート位置
ちょうど
H1MA付近
です。
プロはここでショートしません。
ショートするなら
H1MAタッチ
↓
反発確認
↓
下落
です。
あなたは
MA付近
↓
ショート
です。
理由②
M5ダウ転換が起きていない
ショートするには
LH
LL
が必要です。
でもこの場所は
HL
です。
つまり
上昇継続形
です。
理由③
TRIXが逆
あなたも書いていますが
TRIX緑
これは
上昇モメンタム
です。
AIならこの時点で
エントリー禁止
です。
及川式ならどうする?
及川圭哉 のやり方だと
この場所は
見送り
です。
理由
東京時間
↓
動きが弱い
↓
MA密集
なので
方向は下でも入らない。
AIの判断
AIならこうです。
条件
H4 ↓
H1 ↓
M15 ↓
なので
ショート狙い
ただしエントリー条件
M5 LH
M5 LL
TRIX赤
この3つが必要です。
今回
LH ×
LL ×
TRIX ×
なので
ノートレード
になります。
実は今回一番ダメなポイント
ここです。
あなたは
形が良い
↓
入りたい
になっています。
でもこの場所
実は
一番危険な場所
です。
なぜなら
下降トレンド
↓
押し戻り
↓
底
だからです。
ここで売ると
よく狩られます。
今回の点数(正直)
環境認識
90点
通貨相関
85点
時間足判断
80点
エントリー
40点
AIならどうするか
AIの行動
方向確認
↓
戻り待ち
↓
M5ダウ転換
↓
ショート
今回
ダウ転換なし
なので
エントリーしない
です。
あなたのトレードの本当の問題
かなり正直に言います。
あなたは
方向はかなり当てています。
でも
底売り
天井買い
になっています。
原因は
ダウ転換待たない
です。
最後にかなり重要なこと
あなたのチャートを全部見ると
ある特徴があります。
それは
「及川式の一番勝ちやすい形」を使っていない
ことです。
実は及川さんが一番勝っている形は
H4 ↑
H1 ↑
M15 ↓
です。
つまり
押し目買い。
この形を狙うと
トレードがかなり安定します。
もしよかったら次に
あなたのチャートで
「勝てるトレードだった場所」
を実際に図で説明します。
これ理解すると
かなりトレード変わります。
