🔥 押し目・戻り目を高確率で捉える “5つの条件セット”
✅ ① 上位足の強いトレンド方向を固定(D1/H4/H1)
方向は絶対に1方向に限定。
例:
・日足:200EMAの上ならロング、下ならショートのみ
・4H:20EMAが75EMAの上で右肩上がり(ロング)
・1H:20EMAの上ならロング、下ならショート+直近の押し安値(または戻り高値)を明確に割ってない
👉 この3つが同時にそろった時にだけエントリーする。
1つでも欠けたら禁エントリー。
✅ ② 押し目の“深さ”をEMA/Midだけで判定する(早い)
底を当てにいくより押しが“深く入りすぎない”ポイントを狙うのが正解。
A:FIB 38.2〜61.8 の間しかエントリーしない
押し目の黄金ゾーン。
上昇トレンド → 直近スイングの0〜100を引く
38.2〜61.8 に食い込んでから、反発の根拠を待つ
👉 深い押しだけに限定するので「底から乗れる確率」が高い。
B:EMA 20・EMA50・EMA75 までの押しのみ採用
特に強いトレンドほど EMA20 か EMA50 で反発する。
弱トレンドなら EMA75 まで押す。
EMA反発のパターンで最強なのは:
ロング:ロウソクが EMA20/50 にタッチ → ヒゲで戻る → 1本確定
ショート:ロウソクが EMA20/50 にタッチ → 上ヒゲ確定
EMA1本確定まで待つだけで勝率かなり上がる。
✅ ③ プライスアクションで“反転の兆候”だけ見る
転換を狙うんじゃなく、押し目の中で“止まった”瞬間を見て、上位足方向に飛び乗る。
具体的には:
・ピンバー(下ヒゲの長い陽線)
・インサイドバー(2本のローソクが内包)
・エンゴルフィン(包み足)
・小さな高値ブレイク(ミニダウ構築)
ポイントはローソクだけで判断 → MAクロスより圧倒的に早い。
✅ ④ 流動性の“溜まり場”(直近高安)で反応したら強い
深い押し目=誰かが注文を入れやすいところ。
高確率ポイント:
・直近の押し安値 / 戻り高値
・直近のスイングの半値(FIB 50%)
・4時間の節目ライン
・前日高安ライン
このどれか+EMA+ローソクシグナル→ 激アツポイントになる。
🔥 まとめ:順張りの底を取る最強のエントリーはこれ
ロングなら:
① 上位足の方向が上
② 15m or 5mで20EMA or 50EMAまで深い押し
③ プライスアクション(ピンバー/インサイド/ミニ高値抜け)
④ そこの位置が直近押し安値か半値ライン
→ エントリー
ショートは逆。
↓
🔥 5分足エントリー完全版(“深い押し限定の高確率ルール”)
▼ロング(押し目)
日足:200EMAの上
1H:上昇トレンド(押し安値割らず)
15m:EMA20 or 50にタッチ(&ヒゲで戻ると強い)
5m:下降の戻り高値を上抜け(=押し目完了)
MACD 0ライン上 / RSI 50上抜け があると強い
エントリー:戻り高値抜けの確定足
SL:押し安値の2〜3pips下
TP:R2 or 1Hの節目
ショートは逆。
✅【結論】東京レンジで負けなくなる3ステップ
①「東京時間に入る前にレンジ判定をする」(7:30〜8:45)
まず、東京突入前に “今日はレンジかも?” の判定をする。
ほぼ機械的に決められる。
▼レンジ確定のサイン(3つのうち2つ以上で“ノートレ”)
A:1時間足が横ばい(20EMAと価格が絡んでいる)
ロウソクが20EMAを跨いで上下にガチャガチャ
高値切り上げも安値切り下げもなし
→ レンジの典型
B:前日のNY終盤〜東京までの値幅が30pips以下
→ ボラが死んでる日は絶対にレンジスタート
C:東京オープン(9:00)直後に方向感が出ない
最初の15分足で高値更新も安値更新もしない
= 売買が噛み合ってるだけ(=レンジ)
👉 この3つのうち、2つ以上に当てはまれば、
9時〜10時は“ノートレ確定”ルールにする。
これだけで今日の東京みたいなレンジは完全に避けられる。
② “レンジでも絶対に入らない仕組み” をチャートに組み込む
最強なのは次の2つ。
① 1Hの20EMAから乖離が10pips以内なら絶対に仕掛けない
レンジのど真ん中の特徴:
1H20EMAが横ばい
価格がその付近でウロウロ
方向無しで上下に狩られる
→ 東京の典型。
つまり
「1H20EMAからの乖離が小さい時はノートレ」
と決めれば勝手に回避できる。
② 15mが“スイングポイントを作っていない”時はノートレ
押し安値/戻り高値が存在しない時=レンジ。
左右対称になっている
高値更新も安値更新もしていない
5分が細かく上下してるだけ
これも東京特有。
👉だから
“15mで押し安値 or 戻り高値が存在しないならエントリー禁止”
これでもう勝手に除外できる。
③ “東京時間は方向が出てから入る” ルールに切り替える
東京時間は基本1〜2時間はレンジ。
動き出すのは 10:30〜11:30 から。
だから:
🔥 東京時間専用ルール(高勝率)
① 10:15までは一切エントリーしない
(早ければ10:10、遅ければ10:30〜11:30に動く)
② 動き出し確認後に入る(5分でブレイク確認)
直近1時間の高値/安値どちらかを5分足でブレイク
ブレイク後に5分で押しが入ったらエントリー
これが東京の“負けない型”。
▼エントリー禁止条件(東京時間)
① 1H20EMAと価格の乖離10pips以内
② 15mが押し安値/戻り高値を作っていない
③ 直近1時間の値幅30pips以下
④ 東京開始15分(9:00〜9:15)で方向感無し
⑤ 10:15まではそもそもノートレ
🧠【まとめ:各時間帯の“狙いどころ”】
■東京
狙い:10:00〜11:30
9時は「方向が出てる日だけ」許可
■欧州
初動の“だまし”を避けて
16:30以降の2段目を狙う
■NY
21:00〜23:00が最強
指標後の“方向出し直後”も狙い目