📈20SMA × TRIX(SLOW方向 × FIRSTトリガー) × ADX TradeRule-R7/10/31-※順張り
🧭 基本原則
上位足(1時間足)方向に合わせて 順張りのみ
20SMAの角度と位置関係 が最重要
押し・戻りを待ち、MA反発の瞬間 を狙う
ADX20以下はノートレード(レンジ)
✅ ロング条件(買い)
チェック項目 内容
上位足方向 1時間足でローソク足が20SMAより上(上目線)
SMA角度 20SMAが右上がり(上昇傾向)
TRIX方向 TRIX SLOWが上向き、FIRSTがSLOWより上 or 緑転換
タイミング 押し目(5分 or 15分)で20SMAまで下げ、
陰線→陽線反転またはTRIX再上向きでエントリー
理想形 SMAをサポートに反発し、FIRSTが再び緑転換する瞬間
🔹 補足
直前に「20SMAから乖離 → 調整 → タッチ」があると◎
エントリー後、TRIX FIRSTがSLOWを上抜けるなら追撃可
SMAがフラット気味、またはTRIXが絡む場面は見送り
✅ ショート条件(売り)
チェック項目 内容
上位足方向 1時間足でローソク足が20SMAより下(下目線)
SMA角度 20SMAが右下がり(下降傾向)
TRIX方向 TRIX SLOWが下向き、FIRSTがSLOWより下 or 赤転換
タイミング 戻り(5分 or 15分)で20SMAまで上げ、
陽線→陰線反転またはTRIX再下向きでエントリー
理想形 SMAをレジスタンスに反発し、FIRSTが赤転換する瞬間
🔹 補足
「戻り売り」狙いで、SMAより上で売らない
TRIX FIRSTがSLOWを下抜けたら勢い確定サイン
🚫 レンジ判定(ノートレード)
判定基準 内容
SMA角度 ほぼ水平(角度なし)
値動き 高値・安値の更新なし(箱型)
TRIX FIRSTとSLOWが絡み合い頻繁にクロス
📌 判断の優先度
20SMAの傾き > TRIX方向 > ADX値
この3つが「同方向」に揃っていない時はスルー。
🧩 補助の見方(相場認識)
20SMA: 中期の平均的流れ
TRIX SLOW: 地合い(大口・市場心理)
TRIX FIRST: 短期勢い(瞬発力)
→ この「時間差の三重一致」でトレンドが最大化。
🧠 トレード前チェック(5秒確認)
☑ 上位足(1時間)SMAの方向は?
☑ SMA角度は傾いているか?
☑ TRIX SLOWの方向は?
☑ FIRSTが同方向に転換しているか?
☑ ADXが20以上か?
☑ SMAへの押し・戻りは発生しているか?
全部YESなら──
👉 反発確認でエントリーGO
💬 推奨設定(MT4/MT5)
20SMA(単純移動平均線)
TRIX(期間14〜18、FIRST=短期・SLOW=長期)
ADX(期間14、基準ライン=20)
✨ 最重要ワード
「方向 × 角度 × タイミング × 勢い」
この4つが同じベクトルに揃った時だけ入る。
それ以外は「見送るのが勝ちトレード」。
↓
↓
↓
最終Rule
1,上位足に方向は合わせる(順張り)
1時間足20SMAより上 → 買いだけ
1時間足20SMAより下 → 売りだけ
2,MAの角度を見る
20SMAが右上がりのときのみ買いOK
20SMAが右下がりのときのみ売りOK
フラットな(横ばいな)SMAではエントリーしない
3,押し・戻りを待つ
ローソク足がSMAから一旦離れて、戻ってきた瞬間を狙う
(「押し目買い」「戻り売り」)
20SMAより上にローソク足がいて、その後、一旦下げてSMAまで“戻ってくる”瞬間
この“戻り”のタイミングで、SMAをサポートに反発する瞬間を狙ってロング
20SMAより下にローソク足がいて、その後、一旦上げてSMAまで“戻ってくる”瞬間
この“戻り”のタイミングで、SMAをサポートに反発する瞬間を狙ってショート
ADX20以下はノートレード(レンジ)
↓
🔵実際の流れ(ロング):
✅①ローソク足が1時間足で20SMAの上にある(上目線)
✅②20SMAが右上がり(上昇傾向)(例:直近10本で上昇傾向)
✅③TRIX SLOWが上向き(もしくはFIRSTより下にある)
少し上に離れていく(上昇)
調整でSMAまで下げてくる
✅④TRIX FIRSTが緑転換(ゼロライン上抜けでも可)
| 種類 | 意味 | 実戦ポイント |
| ———————— | —————- | ——————————- |
| ✅ **ピンバー(下ヒゲ長陽線 or 陰線)** | SMAタッチ後に買い圧力が戻った | SMA下抜け→下ヒゲ→陽線確定で反発確認。1本確定後にロング。 |
| ✅ **包み足(陽線が前の陰線を包む)** | 直前の売りを完全に吸収 | SMA付近で出たら信頼性高。確定後にロング。 |
| ✅ **はらみ足(陽線の中に小陰線)** | 調整の終わり・転換前兆 | TRIXが緑転換したら“仕掛け準備OK”サイン。 |
| ✅ **2本連続陽線(小陽線→中陽線)** | 買いの継続確認 | 「FIRST緑転換」+「2本目の陽線確定」でGO。 |
| ✅ **陽線での20SMAリテスト成功** | SMAがサポートになった | SMA下ヒゲ反発でボディがSMA上で確定 → 最も理想形。 |
SMA付近で陰線→陽線に変わる(反発サイン)
✅⑤→ 押し目(5分 or 15分足でSMAタッチ)ここでロング
通貨ペア別 ADX 推奨設定値(トレンド強度フィルター)
💵 ドル円(USDJPY):25前後
💷 ポンド円(GBPJPY):28〜30
💷🪙 ポンドオージー(GBPAUD):32〜35
使用足:1時間足 or 15分足(ルールの上位軸に合わせる)
理想形
SMAをサポートに反発し、FIRSTが再び緑転換する瞬間
★20SMA上抜け+TRIX FIRST緑+押し戻り
💡覚えておくべきコツ
「SMAタッチ → ヒゲ反発 → 確定ローソクで方向判断」は最も安定。
反発足が確定する前の“途中の形”でエントリーすると負けやすい。
**「1本目のヒゲ確認」+「2本目確定でエントリー」**が基本。
価格が20SMAに戻ってタッチまたは乖離解消の局面で、ローソク確定の反発を確認してから入る。
例:陰線→陽線の確定(5分の陽線でクローズ)+FIRSTが緑に復帰 → エントリー
直前に「20SMAから乖離 → 調整 → タッチ」があると◎
エントリー後、TRIX FIRSTがSLOWを上抜けるなら追撃可
🚫「押し目買い」狙いで、SMAより下で買わない
SLOWが上向き → 長期地合い上昇中
SMAが上向き → 中期波も上昇中
FIRSTが緑転換 → 短期いま勢い発生
この“時間のズレ”が全部上向きに重なった瞬間が、一番“確率の高いトレンドフォローの押し目”
↓
具体的な「チェックリスト(トレード前)」
1時間足:ローソクが20SMAの上か/下か?(Yes→続行)
20SMAの角度は傾いているか?(Yes→続行)
ADX(14) ≥ 20(理想25)か?(Yes→続行)
TRIX SLOW と FIRST の方向は整合しているか?(Yes→続行)
5分or15分でSMAタッチの反発サインが出ているか?(陰→陽 or ピンバー等)
ニュース・指標時間でないか?(Yes→GO)
SL・TP・ポジサイズを事前に設定したか?(Yes→エントリー)
全部YESならエントリー、1つでもNOなら見送り。
✅ ロング条件(5分 or 15分)
上位足(1時間)の20SMA上&右上がり(順張り)
TRIX SLOW 上向き or FIRSTより下
価格が20SMAまで戻る(押し)
SMAタッチの陰線→陽線反転が出現
TRIX FIRST 緑転換 or ゼロライン上抜け確定
反転陽線の確定後(次足始値)でエントリー
オプションで強化👇
✅ 反発陽線が20SMA上で確定(SMA割れない)
✅ 反発陽線の終値が直前高値を超える(ミニブレイク)
・
🔵実際の流れ(ショート):
✅①ローソク足が1時間足で20SMAの下にある(下目線)
✅②20SMAが右下がり(下落傾向)(例:直近10本で下落傾向)
✅③TRIX SLOWが下向き(もしくはFIRSTより上にある)
少し下に離れていく(下落)
調整でSMAまで上げてくる
✅④TRIX FIRSTが赤転換(ゼロライン下抜けでも可)
| 種類 | 意味 | 実戦ポイント |
| ——————— | ———– | —————————— |
| ✅ **上ヒゲピンバー(長ヒゲ陰線)** | 上昇失敗→売り圧力発生 | SMAに頭を抑えられた形ならベスト。確定後ショート。 |
| ✅ **包み足(陰線が前の陽線を包む)** | 上昇を完全に打ち消す | TRIX赤転換と重なると強シグナル。 |
| ✅ **2本連続陰線(小陰線→中陰線)** | 売りの継続確認 | FIRST赤転換+2本目陰線確定でエントリー。 |
| ✅ **SMAリテスト陰線確定** | SMAがレジスタンス化 | SMAのすぐ上で一瞬抜け→再陰線で確定 → 鉄板の戻り売り。 |
SMA付近で陽線→陰線に変わる(反発サイン)
✅⑤→押し目(5分 or 15分足でSMAタッチ) ここでショート
通貨ペア別 ADX 推奨設定値(トレンド強度フィルター)
💵 ドル円(USDJPY):25前後
💷 ポンド円(GBPJPY):28〜30
💷🪙 ポンドオージー(GBPAUD):32〜35
使用足:1時間足 or 15分足(ルールの上位軸に合わせる)
理想形
SMAをレジスタンスに反発し、FIRSTが赤転換する瞬間
★20SMA下抜け+TRIX FIRST赤+戻り押し
💡覚えておくべきコツ
「SMAタッチ → ヒゲ反発 → 確定ローソクで方向判断」は最も安定。
反発足が確定する前の“途中の形”でエントリーすると負けやすい。
**「1本目のヒゲ確認」+「2本目確定でエントリー」**が基本。
価格が20SMAに戻ってタッチまたは乖離解消の局面で、ローソク確定の反発を確認してから入る。
例:陽線→陰線の確定(5分の陰線でクローズ)+FIRSTが赤に復帰 → エントリー
直前に「20SMAから乖離 → 調整 → タッチ」があると◎
エントリー後、TRIX FIRSTがSLOWを下抜けるなら追撃可
🚫「戻り売り」狙いで、SMAより上で売らない
SLOWが下向き → 長期地合い下落中
SMAが下向き → 中期波も下落中
FIRSTが赤転換 → 短期いま勢い発生
この“時間のズレ”が全部下向きに重なった瞬間が、一番“確率の高いトレンドフォローの戻し目”
↓
具体的な「チェックリスト(トレード前)」
1時間足:ローソクが20SMAの上か/下か?(Yes→続行)
20SMAの角度は傾いているか?(Yes→続行)
ADX(14) ≥ 20(理想25)か?(Yes→続行)
TRIX SLOW と FIRST の方向は整合しているか?(Yes→続行)
5分or15分でSMAタッチの反発サインが出ているか?(陰→陽 or ピンバー等)
ニュース・指標時間でないか?(Yes→GO)
SL・TP・ポジサイズを事前に設定したか?(Yes→エントリー)
全部YESならエントリー、1つでもNOなら見送り。
✅ ショート条件(5分 or 15分)
上位足(1時間)の20SMA下&右下がり
TRIX SLOW 下向き or FIRSTより上
価格が20SMAまで戻る(戻り)
SMAタッチの陽線→陰線反転が出現
TRIX FIRST 赤転換 or ゼロライン下抜け確定
反転陰線の確定後(次足始値)でエントリー
オプションで強化👇
✅ 反発陰線が20SMA下で確定(SMA越えない)
✅ 反発陰線の終値が直近安値を下抜ける(モメンタム発生)
・
🔵レンジ
✅ 方法①:20SMAが横ばい
角度がほぼ水平なら、レンジ
ローソクが上下に貫いてるようなら「ノートレード」
✅ 方法②:高値・安値の更新がない
直近10〜20本で「高値切り上げ・安値切り上げ」どちらもない=レンジ
水平線を2本引いて“上下の箱”に収まってるなら、無理に入らない
✅ 方法③:TRIX FIRSTとSLOWが絡み合ってる
TRIXの2本が頻繁にクロスしあう=方向感ゼロ
この状態もレンジ
✅ 方法④:ADXが20以下
「トレンドが弱い」という統計的指標
20SMA+ADX併用は非常に優秀なレンジ回避コンビ
↓
↓
↓
↓
↓
RulePDF化
ロング
🔸上位(1時間足)でミドルより上でも、20SMAが横ばいなら「地合い上でもまだトレンド出てない」と見なす
🔸1時間足の20SMAが明確に上を向いて、ローソクがその上に戻る瞬間だけロング方向で考える
👉 迷ったら入らない
“20SMAの角度”が方向判断の決定打になる
20SMAの角度✅ 1時間足
TRIX SLOWの方向✅ 1時間 or 15分足
TRIX FIRSTの緑転換(トリガー)✅ 5分足 or 15分足
🔸なので、正しいENTRYの形はこう👇
「1時間足で上目線(20SMA上・右上がり・TRIX SLOW上向き)を確認」
+
「5分足で押し(SMAタッチ or 乖離縮小)+FIRST緑転換」
+
「陽線確定(包み・ピンバー・連続陽線など)でエントリー」
・
1時間足20SMAより上 → 買いだけ
↓
20SMAが右上がりのときのみ買いOK
20SMAより上にローソク足がいて、その後、一旦下げてSMAまで“戻ってくる”瞬間
この“戻り”のタイミングで、SMAをサポートに反発する瞬間を狙ってロング
・
🔵実際の流れ(ロング):
✅①ローソク足が1時間足で20SMAの上にある(上目線)
✅②20SMAが右上がり(上昇傾向)(例:直近10本で上昇傾向)
✅③TRIX SLOWが上向き(もしくはFIRSTより下にある)
少し上に離れていく(上昇)
調整でSMAまで下げてくる
✅④TRIX FIRSTが緑転換(ゼロライン上抜けでも可)
| ✅ **ピンバー(下ヒゲ長陽線 or 陰線)**
| ✅ **包み足(陽線が前の陰線を包む)**
| ✅ **はらみ足(陽線の中に小陰線)**
| ✅ **2本連続陽線(小陽線→中陽線)**
| ✅ **陽線での20SMAリテスト成功**
SMA付近で陰線→陽線に変わる(反発サイン)
✅⑤→ 押し目(5分 or 15分足でSMAタッチ)ここでロング
通貨ペア別 ADX 推奨設定値(トレンド強度フィルター)
💵 ドル円(USDJPY):25前後
💷 ポンド円(GBPJPY):28〜30
💷🪙 ポンドオージー(GBPAUD):32〜35
使用足:1時間足 or 15分足(ルールの上位軸に合わせる)
理想形
SMAをサポートに反発し、FIRSTが再び緑転換する瞬間
★20SMA上抜け+TRIX FIRST緑+押し戻り
💡覚えておくべきコツ
「SMAタッチ → ヒゲ反発 → 確定ローソクで方向判断」は最も安定。
反発足が確定する前の“途中の形”でエントリーすると負けやすい。
**「1本目のヒゲ確認」+「2本目確定でエントリー」**が基本。
価格が20SMAに戻ってタッチまたは乖離解消の局面で、ローソク確定の反発を確認してから入る。
例:陰線→陽線の確定(5分の陽線でクローズ)+FIRSTが緑に復帰 → エントリー
直前に「20SMAから乖離 → 調整 → タッチ」があると◎
エントリー後、TRIX FIRSTがSLOWを上抜けるなら追撃可
🚫「押し目買い」狙いで、SMAより下で買わない
SLOWが上向き → 長期地合い上昇中
SMAが上向き → 中期波も上昇中
FIRSTが緑転換 → 短期いま勢い発生
この“時間のズレ”が全部上向きに重なった瞬間が、一番“確率の高いトレンドフォローの押し目”
↓
具体的な「チェックリスト(トレード前)」
1時間足:ローソクが20SMAの上か/下か?(Yes→続行)
20SMAの角度は傾いているか?(Yes→続行)
ADX(14) ≥ 20(理想25)か?(Yes→続行)
TRIX SLOW と FIRST の方向は整合しているか?(Yes→続行)
5分or15分でSMAタッチの反発サインが出ているか?(陰→陽 or ピンバー等)
ニュース・指標時間でないか?(Yes→GO)
SL・TP・ポジサイズを事前に設定したか?(Yes→エントリー)
全部YESならエントリー、1つでもNOなら見送り。
✅ ロング条件(5分 or 15分)
上位足(1時間)の20SMA上&右上がり(順張り)
TRIX SLOW 上向き or FIRSTより下
価格が20SMAまで戻る(押し)
SMAタッチの陰線→陽線反転が出現
TRIX FIRST 緑転換 or ゼロライン上抜け確定
反転陽線の確定後(次足始値)でエントリー
オプションで強化👇
✅ 反発陽線が20SMA上で確定(SMA割れない)
✅ 反発陽線の終値が直前高値を超える(ミニブレイク)
+
ショート
🔸上位(1時間足)でミドルより下でも、20SMAが横ばいなら「地合い下でもまだトレンド出てない」と見なす。
🔸1時間足の20SMAが明確に下を向いて、ローソクがその下に戻る瞬間だけショート方向で考える。
👉 迷ったら入らない
“20SMAの角度”が方向判断の決定打になる
20SMAの角度✅ 1時間足
TRIX SLOWの方向✅ 1時間 or 15分足
TRIX FIRSTの緑転換(トリガー)✅ 5分足 or 15分足
🔸なので、正しいENTRYの形はこう👇
「1時間足で下目線(20SMA下・右下がり・TRIX SLOW下向き)を確認」
+
「5分足で押し(SMAタッチ or 乖離縮小)+FIRST赤転換」
+
「陰線確定(包み・ピンバー・連続陰線など)でエントリー」
・
1時間足20SMAより下 → 売りだけ
↓
20SMAが右下がりのときのみ売りOK
20SMAより下にローソク足がいて、その後、一旦上げてSMAまで“戻ってくる”瞬間
この“戻り”のタイミングで、SMAをサポートに反発する瞬間を狙ってショート
🔵実際の流れ(ショート):
✅①ローソク足が1時間足で20SMAの下にある(下目線)
✅②20SMAが右下がり(下落傾向)(例:直近10本で下落傾向)
✅③TRIX SLOWが下向き(もしくはFIRSTより上にある)
少し下に離れていく(下落)
調整でSMAまで上げてくる
✅④TRIX FIRSTが赤転換(ゼロライン下抜けでも可)
| ✅ **上ヒゲピンバー(長ヒゲ陰線)**
| ✅ **包み足(陰線が前の陽線を包む)**
| ✅ **2本連続陰線(小陰線→中陰線)**
| ✅ **SMAリテスト陰線確定**
SMA付近で陽線→陰線に変わる(反発サイン)
✅⑤→押し目(5分 or 15分足でSMAタッチ) ここでショート
通貨ペア別 ADX 推奨設定値(トレンド強度フィルター)
💵 ドル円(USDJPY):25前後
💷 ポンド円(GBPJPY):28〜30
💷🪙 ポンドオージー(GBPAUD):32〜35
使用足:1時間足 or 15分足(ルールの上位軸に合わせる)
理想形
SMAをレジスタンスに反発し、FIRSTが赤転換する瞬間
★20SMA下抜け+TRIX FIRST赤+戻り押し
💡覚えておくべきコツ
「SMAタッチ → ヒゲ反発 → 確定ローソクで方向判断」は最も安定。
反発足が確定する前の“途中の形”でエントリーすると負けやすい。
**「1本目のヒゲ確認」+「2本目確定でエントリー」**が基本。
価格が20SMAに戻ってタッチまたは乖離解消の局面で、ローソク確定の反発を確認してから入る。
例:陽線→陰線の確定(5分の陰線でクローズ)+FIRSTが赤に復帰 → エントリー
直前に「20SMAから乖離 → 調整 → タッチ」があると◎
エントリー後、TRIX FIRSTがSLOWを下抜けるなら追撃可
🚫「戻り売り」狙いで、SMAより上で売らない
SLOWが下向き → 長期地合い下落中
SMAが下向き → 中期波も下落中
FIRSTが赤転換 → 短期いま勢い発生
この“時間のズレ”が全部下向きに重なった瞬間が、一番“確率の高いトレンドフォローの戻し目”
↓
具体的な「チェックリスト(トレード前)」
1時間足:ローソクが20SMAの上か/下か?(Yes→続行)
20SMAの角度は傾いているか?(Yes→続行)
ADX(14) ≥ 20(理想25)か?(Yes→続行)
TRIX SLOW と FIRST の方向は整合しているか?(Yes→続行)
5分or15分でSMAタッチの反発サインが出ているか?(陰→陽 or ピンバー等)
ニュース・指標時間でないか?(Yes→GO)
SL・TP・ポジサイズを事前に設定したか?(Yes→エントリー)
全部YESならエントリー、1つでもNOなら見送り。
✅ ショート条件(5分 or 15分)
上位足(1時間)の20SMA下&右下がり
TRIX SLOW 下向き or FIRSTより上
価格が20SMAまで戻る(戻り)
SMAタッチの陽線→陰線反転が出現
TRIX FIRST 赤転換 or ゼロライン下抜け確定
反転陰線の確定後(次足始値)でエントリー
オプションで強化👇
✅ 反発陰線が20SMA下で確定(SMA越えない)
✅ 反発陰線の終値が直近安値を下抜ける(モメンタム発生)
+
🔵レンジ
✅ 方法①:20SMAが横ばい
角度がほぼ水平なら、レンジ
ローソクが上下に貫いてるようなら「ノートレード」
✅ 方法②:高値・安値の更新がない
直近10〜20本で「高値切り上げ・安値切り上げ」どちらもない=レンジ
水平線を2本引いて“上下の箱”に収まってるなら、無理に入らない
✅ 方法③:TRIX FIRSTとSLOWが絡み合ってる
TRIXの2本が頻繁にクロスしあう=方向感ゼロ
この状態もレンジ
✅ 方法④:ADXが20以下
「トレンドが弱い」という統計的指標
20SMA+ADX併用は非常に優秀なレンジ回避コンビ
フラットな(横ばいな)SMAではエントリーしない
🔶 2.勝率が高いのは「第2波」だけ
最も安定して勝てるのは👇
✅ トレンドが始まって、
✅ 1回目の押し・戻り(=20SMAリテスト)で、
✅ 再び勢いが出た瞬間(=TRIX FIRST転換)に入る。
この“第2波(第1押し目)”は、
勢いが乗りやすい
ストップが小さい
方向が明確
という「勝率・リスクリワード・再現性」の3拍子がそろったゾーン。
↓
🧭 第2波とは(短く)
第1波(初動)が出て、1回目の調整(押し・戻り)が起きた後、再びトレンド方向に伸び始める波。
ここが「最も安定して勝てる」ゾーン。リスク(SL)が小さく、トレンドの“本流”に乗りやすい。
✅ 使用時間足と役割
地合い(方向決定):1時間足(20SMA角度、TRIX SLOW、ADX)
押しの観察:15分足(どれくらい戻すか)
1. 第2波を狙うための「事前条件(フィルター)」
事前条件を満たさないときは絶対に入らない。これが期待値を守る最重要項目です。
1時間足で**ローソクが20SMAの上(ロング想定)または下(ショート)**であること。
1時間足の20SMAが明確に角度を持っている(右上がり/右下がり)。
簡易判定:直近10本で終値の平均が上昇(または下降)していること。
1時間足TRIX SLOWが方向に沿っている(ロングなら上向き)。
ADX(14) が閾値以上(USDJPYなら25、GBP系なら30目安)→ トレンド強度確認。
直近に「第1波(初動のブレイク)」が確認できること(1時間足 or 15分で高値更新等)。
→ ここまで満たして初めて「第2波を待つ」段階に入る。
2. 押し(戻り)の捉え方(15分足基準)
第1波の後、どの程度の押しを待つか。典型パターン:
浅い押し(20〜38%):すぐ戻る。リスク小、リワード中。
中位の押し(38〜61%):最も確率とRRのバランスが良い。
深い押し(61%超):天底に近い可能性。慎重に。
実務では、20SMA(5分/15分)までの押しで反発が出れば最も良い。
=SMAタッチかSMAからの短期ヒゲ反発が条件。
(フィボナッチを引くのも良いが、SMAリテストで十分実用的)
3. エントリーの「確定条件」:4段階チェック(必須)
地合いOK(1時間の事前条件クリア)
押し発生(価格がSMAに接近 or タッチ、15分で押し完了)
TRIX FIRSTが短期で勢いを示す(緑転換 or ゼロライン上抜け)※トリガー
5分足でプライスアクションが確定(以下いずれか)→ これが最終GOサイン
有効なプライスアクション(5分)
ピンバー(下ヒゲ長陽線)でSMA上で確定
包み足(陽が陰を包む)でSMA上で確定
2本連続陽線(小→中)+終値がSMA上に位置
陽線でSMAリテスト成功(終値がSMA上)
反発陽線の次足の始値でエントリー(より安全)
エントリーは「プライスアクション確定後」が原則。 TRIX FIRSTはトリガーであって単独でのエントリーは避ける。
4. 実際のエントリー手法(3つの選択肢)
用途に合わせ選ぶ。リスクと執行性のトレードオフあり。
A)確定(保守)エントリー(推奨)
条件満たす → 5分反発足の確定終値で成行 or 指値で次足始値で入る。
SL:反発足のヒゲ下(あるいはSMA − 1.0 × ATR)
TP:Risk:Reward 1:1.2〜1.5、または部分利食い+ATRトレイル
B)早めの指値(SMAタッチ)エントリー(攻め)
SMA付近に指値を置く(成行飛びを避ける)
ただしTRIX FIRSTがまだ揃っていない場合は指値キャンセルルールを明確に。
SL同上。利確は長め(トレンド継続を期待)
C)ブレイク&追加(追撃)
初期ポジションは小ロット、FIRSTがSLOWを抜けて勢い強化したら追加(合計リスク上限を守る)。
追撃のみトレンドが強い時に限定(ADX上昇中など)。
7. 進行例(ロングの模範コース:実例フロー)
1時間足で20SMA上・右上・TRIX SLOW上向き・ADX≥25 → 地合いOK
第1波で高値更新、やや吹き上がる → 調整が来る
15分足で価格が20SMAへ接近(SMAタッチ)→ 押し完了予備
5分足で下ヒゲ長のピンバー出現、終値がSMA上で確定 + TRIX FIRSTが緑転換 → GO
エントリー(次足始値で成行) → SLはピンバー下−ATRマージン → TP初期はRR1:1.2で設定
トレンド継続ならADX上昇→第一段利食い→残りはATRトレイルで伸ばす
8. 追加の精度向上ルール(オプション)
時間帯フィルター:NY時間のメイン時間(22:00〜翌3:00 JSTなど)を優先。東京朝はボラ小でスルー。
ニュース回避:重要指標の±30分はエントリー禁止。
トレード許容回数:1通貨ペアにつき1〜2セットアップ/セッション。過剰トレード抑止。
週次レビュー:勝率・平均P/L・最大DDを記録し、ルール改善へ反映。
9. チェックリスト(エントリー前の5秒確認) — 印刷推奨
1時間足:ローソクは20SMAの上か?
1時間足:20SMAは右上がりか?
1時間足:TRIX SLOWは上向きか?
1時間足:ADX(14) ≥ 閾値(USDJPY25等)か?
15分足:押しが発生し、SMAに接近しているか?
5分足:TRIX FIRSTが緑転換しているか(トリガー)?
5分足:プライスアクション(ピンバー/包み/2連陽線等)で反発が確定しているか?
SL/TP/ロットをチャートに入力したか?
指標・イベント時間ではないか?
全部YESならエントリー。1つでもNOなら見送り。
10. よくある失敗と対処法
ミス:FIRSTだけで飛び乗り → 対処:必ずPA確定を要求
ミス:深い押し(61%)を無理に拾う → 対処:深押しはノートレードか小ロットのみ
ミス:指標直前にポジる → 対処:ニュースカレンダーで回避
ミス:SLを広げすぎて損失が膨らむ → 対処:ATRベースに固定して守る
12. 最後に一言(心理面)
第2波待ちは「機会が来るまで我慢する」という忍耐が必要。
だがその忍耐こそが期待値を守る鍵。焦らず、ルールを忠実に守れば安定して利益が出ます。
🧭 第2波(押し目・戻し)の実用的判断フロー
① 第1波の確認(勢いの発生)
1時間足で20SMAをローソク足が明確にブレイク
TRIX FIRSTがゼロラインを抜ける(緑 or 赤転換)
→ 第1波=「新しいトレンド発生の初動」
② 押し・戻り(調整)の確認
ローソクが一旦20SMA方向へ戻る(=調整)
TRIX FIRSTが逆方向に傾き、SLOWと絡み始める
→ 第2波の準備段階
③ 押し・戻り完了のサイン
SMAタッチ〜反発のローソクパターン
(ピンバー・包み足・陽線転換など)
TRIX FIRSTが再びトレンド方向へ戻る(緑転換)
→ 第2波発射トリガー!
💡 ZigZagの安全な使い方(もし使うなら)
振り返り分析:勝った時の“波形構造”を後から確認する(どんな押しが入っていたか)
目的 ZigZagの使い方
振り返り分析 勝った時の“波形構造”を後から確認する(どんな押しが入っていたか)
高値・安値の明確化:水平線引きの補助に使う(ZigZagで出た高値・安値に水平線を引く)
→ リアルタイムのエントリー根拠にしない。あくまで構造確認ツール。