大口の考え/トレンドに乗る/レンジ
「損切りを巻き込む」というのは、大口(機関投資家やヘッジファンドなど)が 個人トレーダーの損切り注文が溜まっている場所 を狙って、
一度その方向に値を動かし、逆方向に仕掛けることで自分たちのポジションに有利な燃料を得る動きのこと
1. 状況
全体は下降トレンド
でも直近は小反発して上がってきた
個人トレーダーは「売りゾーン」でショートした
→ そのときの 損切りは売りゾーンの少し上 に置かれることが多い
2. 大口の動き
大口は「この上に損切り注文(=逆に言うと買い注文)が溜まってる」と知っている
そこで一度 高値を抜ける動き を作る(フェイク上げ)
個人の損切りショートが次々発動 → 強制的に「買い」が入る
3. 結果
大口は自分たちの売り玉をその「損切り買い注文」にぶつけて売り抜ける
その後、流れは本来の下降に戻り 一気に下落
👉 これが「損切りを巻き込んで下げる」という現象
⚡まとめ
「損切り=逆方向の注文」になる
大口はその注文を利用して自分のポジションを有利に積み上げる
チャートでは「ヒゲ」「ダマシ抜け」としてよく出る
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予測:損切りは「直近高値安値のちょい上/下」に集まる
待つ:抜ける動きが出てもすぐ飛び乗らず、戻し(反転)を確認
入る:反転確定足で入れば「損切り狩りの後の本流」に乗れる
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環境認識で、㊦目線であっても、エントリーするときはその実際の相場の動きに合わせないとダメなのかなと思いました
ただ、その場合実際の相場の動きにはどう合わせればいいのか、流れにのるってどうやって判断してGOしているのか
及川さん、リオンさん、テスラさんなど
勝っているトレーダー視点や高性能なAI的によく考えて答えてほしいです
↓
「下目線でも、実際の動きが下に戻った瞬間にだけ乗る」
流れに乗る=この3ステップ
掃除(上抜き)
戻り高値やセッション高を一瞬上抜き(ストップ刈り)。
崩れ(BOS)
その直後に直近の安値を実体で割る=売り主導に交代。
戻り(リテスト)
割れた安値やEMA/VWAPまで戻って止まったら、その足の安値割れでエントリー。
実行ルール
環境認識:H1/M15で下目線、VWAP・EMAの下
エントリー:掃除→崩れ→戻りが揃ったときだけ
損切り:戻り高値の上
利確:次の安値で部分利確、残りは伸ばす or 逆行で撤退
やらない場面:掃除なしで下落続行、BOS不成立、指標直前直後
つまり
👉 「下目線を前提に置きつつ、実際の値動きで“掃除→崩れ→戻り”が出たときだけGO」
👉 それ以外は NO-GO(見送り)。
要は “方向は環境で決める、タイミングは直近の流れに従う” です。
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レンジの時
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H1 / M15 が横ばい、VWAPがフラット → レンジ日。大きな順張りは避ける。
2) レンジでやるなら(逆張り:最も安全)
条件:明確な上下のサポート/レジスタンスが2回以上効いていること。
エントリー:サポートでロング、レジスタンスでショート。戻り(反発)を示す1本の強い反転足で入る(成行 or 指値)。
SL:水平線の外側に小さく置く(ATR×0.7 など)。
TP:レンジの中心〜反対側の少し手前で部分利確(分割)。
ルール:同じサイドで最大2回まで。ブレイククローズ(M15実体で抜け)したら即撤退。
3) ブレイク狙い(トレンドの始まりを取りに行く)
条件:M15で実体クローズ+出来高(ティック)増加+リトレスト(戻ってきて支点がレジ→サポに転換)を確認してからエントリー。
SL:ブレイクポイントの反対側。
注意:虚偽ブレイク(フェイク)が多いので確認待ちが重要。