トレードルール
及川式、リオン式
どっちを参考にしようか
または単純に「MAより上なら買い、MAより下なら売り」のゾーンみたいな手法にするか
か、水平線がかたいのか
エントリー条件をしぼるっていう意味で言うと
たぶんできそうなのはショート
時間は16時からの欧州か21時からのNY時間
あと通貨はなにを絞ろうかなと悩んでいます
↓
🔹 及川式デイトレード
✅ 特徴まとめ:
マルチタイムフレーム(15分~日足)のMAの方向が揃った“キレイなチャート”を狙う
15分足MAをブレイク後、初戻しでエントリー
利確は前回高値・安値、上位足MAで判断
損切りは1時間MA抜け or 10ピップ逆行で切るルール厳格
時間:欧州開場(16時〜)、NY開場(21時〜)など流動性ゾーン重視
通貨ペアは10種類程度を管理し、強い/弱い通貨に絞って勝負
👍 メリット・向き
ロジックが比較的明確で検証しやすい
時間とルールが細かく定義されており習慣化しやすい
⚠️ デメリット
判断ポイントが多くやや複雑
チャートの「キレイさ」を見抜く裁量力が必要
🔹 リオン式ゾーントレード
✅ 特徴まとめ:
GBP/AUD または GBP/JPY などポンド系ペアの ショートのみ に特化
使用インジ:5分足にMA(20,75,200,240)、上位時間足MA、ボリンジャーバンド3σ
エントリーは重要ゾーンの手前から、分割してナンピン方式で複数ポジションを持つ
自動注文補助ツールあり(ゾーンハンターなど)
👍 メリット・向き
ルールがシンプルで時間帯も限定的(午前中のみ、1日1回)
分割エントリーでリスク分散が可能
⚠️ デメリット
ショートに偏るため値動きによる損切りリスクも大きい
ナンピン戦略は再現性やリスク管理が難しく、万人向けではない
🔹 単純MAゾーン or 水平線戦略
✅ 単純ルール例:
MAより上で買い、下なら売り
水平線ライン(前回高値・安値)でエントリー・利確・損切りを判断
👍 メリット・向き
非常にシンプルで初心者でも始めやすい
判断基準が明確で心理的負担が少ない
⚠️ デメリット
フラット相場ではダマしが多く弱点あり
レンジとトレンドの切り替えに工夫が必要
🎯 あなたへのおすすめアプローチ
シナリオ 推奨スタイル
正確なルールで検証を進めたい 及川式
ショートの得意な方、午前のみ集中したい リオン式
シンプルで心理的に負担が少ない方法が良い 単純MA/水平線
あなたの環境・悩みとの照らし合わせ:
時間帯:欧州〜NY(16時〜/21時〜)を狙いたい → 各スタイルとも対応可
通貨ペア:絞りたいなら、リオン式のポンド系ショート or 10通貨監視の及川式がおすすめ
エントリー絞り込み:水平線にMA条件を混ぜれば、シンプルながら相応の厳格さも持てます
✔️ 今後の進め方(プラン)
明確な条件でルール化
例:「21時からGBP/AUDの5分足が200MAタッチ→水平線抜けで1枚ロング」というように、一つの手法を決める
バックテスト or デモ検証
「過去3ヶ月で勝率と平均利益」を比較。
→ シンプルなMA戦略から始めて、手応えあれば及川式の時間フィルター、リオン式の分割ショートも徐々に試す
ルールに厳格に従う
エントリーポイント、利確・損切りライン、ポジション枚数を固定し、検証を続ける
✅ まとめ
裁量ルールと検証耐性がある方 → 及川式がおすすめ
シンプル&ショートに自信がある方 → リオン式(午前のみ短期集中)
まずは基本から始めたい方 → MA+水平線の単純戦略からスタート
まずはMAと水平線でシンプルに始めて、実際にデモや少額で試しながら、精度が出れば及川式やリオン式を加えていくのがおすすめです。相性を見ながら、無理なく絞っていきましょう💡