リオンさんのブログ

リオンさんのブログ

https://fxism.jp/rion12/

リオンチャートは「SMA20」を基礎にしている
これは、
以前使っていたボリンジャーバンドの真ん中の基準線であること
基準と言うくらいだから
世界中の人がみる可能性が高いのでは?
という理由から

MTFで1時間足、4時間足、日足、週足のミドルも入れて、
これで上位時間足の向きも分かる

MAの数値で
一番、共通して多かった
「75」と「200」も採用

<上げトレンド>

MAが束になる前って
上位時間足のMAが5分足のMA20に徐々に近寄ってくる?

ローソク足が上げればその分、MAの平均値は上がるので
現在値のローソク足に向かってどんどん上がってくる

これが上げトレンド

MAをただ、「移動平均線というインジケーター」として
見てしまうと分からなくなるのですが、
インジケーターは後付け

ローソク足が上に行ったから結果としてMAも上に行き、
ローソク足に追いつきます
終値の平均なのですから当たり前

そして、
ローソク足の終値の平均が下がって来れば
MAが少しずつ下方向に向いて行く

それはつまり、市場が「徐々に安い価格」に変化していく過程
だとすると
ビジュアル的に見て、「MAの束を上に超えられないなら下げていく。」
という事になるのでは?

だったらそこでショートで入ればいいのでは??

MA20は真ん中の線
これより上か下で狙う方向がわかるはず

必ず負けるパターンは

下値切り上がっていることに気付かずに
MAの方向を見間違えてショートで入ってしまう

高値安値、切り上げ切り下げはMAより大事で
一番早い示唆

更にそこにピンバーがあればもっと自信が持てる!

上位時間足でハッキリわかる下値で止まり
何度も下へトライするけど下抜けられず、
プラス、下ヒゲピンバーが出ている

これは強力な買いのサイン

だから、そういう事が起きていたら
ショートで入ってはダメ、
ショートポジションを持っていたら利確しないとダメ、
それでも間に合わない場合、
MAに乗ったら逃げる

高値安値、上位時間足の下げ止まりさえ把握していれば
慣れてくると
先日のリオンのツイッターに出した
下値が近い「神利☆On!」も可能になりチャンスは広がって行きます

負けたトレードを見ると

・MAに逆らっている
・安値切り上がりを見落としている
・エントリーの時に上位時間足を見ていなかった

MAの束がローソク足のアタマを抑え込んでいるような形の時だけ
ショートだけで入ればいい

それでも負ける時は10回に3回くらいは起きます

そういう時は事故なので仕方ないと割り切って
なるべく早く浅い傷で逃げるようにしよう