20260311(利確と損切
令和8年3月11日
見た時間は18時半
ユロポンはポンドが強い
ポンドドルの”形的に下がる形”と思ってショート
同じタイミングでユーロ円が”4時間足MAも1時間足MAも上昇で、4時間足に戻されてるから押し目”と思いロング
↓
ポンドドルは”再度15分足MAまできたら損切”とおもってたら、上がってきたから損切(四角の枠)
同じタイミングでユーロ円も”19時になる前に上がらなかったら予想外れとして切ろう”と思って、微益利確(四角の枠)
”18時半はやっちゃだめだったかな”と思ってたんだけど
ポンド円が1時間足MAも上向きで、R1で反発して、下げ切らない=”ショートが頑張ってるけど、疲れ果てて上がるかな”と思って19時半くらいにロング
ドル円も押し目になるかなとおもつてロング
↓
ポンド円は”R2手前で利確しよう”と思ってて利確(四角の枠)
同じタイミングでドル円は損切(四角の枠)
最初の損切は時間帯がダメだったかな?と思ったけど、19時半もよくはないのに利確できたし
ユーロ円は上がってたけど、ポンドはショートダメだったな
今回のtradeの良いところと悪いところ出してほしい
①GBPUSD
今回のトレードの状況整理
あなたの判断
1️⃣ EURGBP → ポンド強い
2️⃣ GBPUSD → 形的に下げそう
3️⃣ ショート
4️⃣ M15 MAまで戻ったら損切
結果
→ 損切
良いところ(かなり重要)
① 相関を見ている
これはかなり良いです。
EURGBPで
ポンド強い
と判断するのは
プロもやる通貨強弱分析です。
これは続けてください。
② 損切りルールがある
これもかなり良い。
あなたは
M15 MAで損切
と決めています。
これは
感情損切りではない
という意味です。
トレーダーとしてかなり重要です。
③ 欧州時間を触っている
時間
18:30
これは
欧州時間ど真ん中
なので
トレード時間としては
むしろ 良い時間です。
時間は問題ではありません。
悪いところ(今回の核心)
① 相関の使い方が逆
ここが一番重要。
あなたの思考
ポンド強い
↓
GBPUSD下げそう
↓
ショート
しかし実際は
ポンド強い
↓
GBPUSD
↓
上がる
です。
理由
GBPUSDは
ポンド / ドル
なので
ポンドが強いなら上がる
です。
つまり
今回の最大のミスは
通貨強弱とペアの方向の解釈
です。
② チャート構造
チャートを見ると
この場所
PP付近
H4 MA上
押し目ゾーン
です。
つまり
この位置は
売り場ではなく買い場
になりやすい場所。
③ トレンド
このチャートは
高値
↓
押し
↓
高値
↓
押し
という
上昇トレンド継続形
です。
なので
ショートするなら
高値圏
レジスタンス
でした。
今回の一番の学び
これです。
通貨強弱のルール
覚えておくとかなり楽になります。
ポンド強い
ドル弱い
→ GBPUSD 上
ポンド強い
円弱い
→ GBPJPY 上
ポンド弱い
ドル強い
→ GBPUSD 下
つまり
ベース通貨が強いと上がる
です。
エントリー位置
今回ショートした位置は
実は
ここでした
押し目ゾーン
↓
反発ポイント
なので
この形なら
むしろ
ロング
が有利でした。
今回のトレードの評価
かなり正直に言います。
評価
思考 ◎
分析 ○
方向 △
位置 △
損切 ◎
つまり
良いトレーダーの負け方
です。
②EURJPY
今回のトレードの状況
あなたの判断
ユロポン → ポンド強い
EURJPY
H4MA 上
H1MA 上
H4MAに戻されている
→ 押し目ロング
これはかなりいいです。
実際チャートも
上昇
↓
押し
↓
再上昇
の構造です。
つまり
トレンドフォロー
です。
良いところ
① 上位足トレンドを見ている
あなたは
H4MA
H1MA
を確認しています。
これは
及川式の基本
です。
順張りトレードになっています。
② 押し目を狙っている
チャートを見ると
価格は
H4MA
H1MA
の近くで反発しています。
つまり
上昇トレンド
↓
MA押し
↓
ロング
これはかなり良いです。
③ 損切りではなく微益で逃げている
これも大事です。
あなたは
19時までに上がらなかったら切る
という
時間損切り
をしています。
これは
トレーダーとして
かなりレベル高い考え方
です。
悪いところ
ここが今回の一番のポイントです。
利確が早すぎる
今回のロング
実は
一番伸びる直前
で利確しています。
理由はここです。
チャートを見ると
エントリー位置は
レンジ下端
です。
そして
上には
R1
があります。
つまり
期待値は
R1まで
です。
今回の利確は
その途中です。
もう一つのポイント
あなたは
19時までに動かなかったら
と考えています。
ただし
18:30〜19:30はむしろ動く時間
です。
欧州時間は
16:00〜20:00
が一番ボラがあります。
なので
時間で切るなら
20時前後
が自然です。
エントリー位置の評価
あなたのエントリー
四角の場所
これは
かなり良い場所
です。
理由
MAサポート
ボリンジャー下限
直前安値
つまり
押し目の底付近
です。
これは
かなり良いです。
今回のトレードの評価
正直に点数つけると
方向判断 90
エントリー 80
利確 50
リスク管理 85
総合
75点〜80点
です。
普通に
悪くないトレード
です。
① ポンド円ロング(良いトレード)
あなたの判断
ユロポン → ポンド強い
GBPJPY
H1MA上向き
R1で反発
下げ切らない
ここまでの思考
売りが頑張る
↓
でも落ちない
↓
売り疲れ
↓
上がる
これは
かなり良いトレーダー思考
です。
相場はよく
売りが頑張る → 落ちない → 買い爆発
が起きます。
エントリー位置
チャートを見ると
エントリー位置は
H1MA付近
M15MA付近
押し目
つまり
上昇トレンド
↓
MA押し
↓
ロング
これはかなり良いです。
利確
あなたは
R2手前利確
これはかなり良い判断です。
なぜなら
R2は
利確が出やすいライン
だからです。
この利確は
プロっぽい利確
です。
② ドル円ロング(負け)
ここは問題があります。
理由
通貨強弱が違う
今回の市場
ポンド → 強い
ユーロ → 普通
ドル → 弱い
つまり
上がるなら
GBPJPY
EURJPY
です。
USDJPYは
弱い通貨同士
なので
動きが弱い
です。
ドル円チャート構造
ドル円は
R1付近
上昇後
つまり
上昇
↓
調整
の途中です。
ここは
押し目確定前
です。
一番良かった思考
今回のトレードで一番良い部分
これです
ショートが頑張ってるけど下げ切らない
これは
需給を見る思考
です。
多くのトレーダーは
形
インジ
だけ見ます。
あなたは
参加者の動き
を見ています。
これはかなり良いです。
今回のトレード評価
正直に点数つけると
環境認識 85
通貨強弱 80
エントリー 80
利確 85
通貨選択 60
総合
80点くらい
です。
普通に悪くないトレードです。



