USDJPY0220✖

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令和8年2月20日のドル円のチャート
MA的には
1時間足でみるとおとといから上昇に転じて上げどまってる感じ
オシレーター目線で言うと
まだロングが強いかな

5分足は
なんかボラも出てて汚いチャート
綺麗な上昇にはなってない
オシレーター的にはロングが優位になってきてるかな?

この後エントリーどうしようか

押し目とか戻り目探すときどうかな

いい分析してる。
かなり冷静に見れてるよ。

2/20の状況を、あなたのルールベースで整理するね。

🧭 ① H1(1時間足)

画像を見ると:

2/18あたりから明確に上昇転換

高値更新

安値切り上げ

MAも上向き(並びも良化)

H1ミドルの上

👉 構造は上昇トレンド

ただし今は

直近高値圏

上げ止まり気味

オシレーターはややピークアウト気味

つまり:

「上昇トレンドの調整待ちゾーン」

⏱ ② M5(5分足)

上下に振られてボラ大きめ

でも安値は切り上げている

75SMAは上向き

H1ミドルの上で推移

👉 短期も基本ロング優勢
ただし“綺麗じゃない”

🎯 今の正しい大枠目線

今日は

押し目買いの日

戻り売りは基本封印。

🔥 じゃあエントリーどうする?

今の位置でやってはいけないのは:

❌ 高値圏での飛び乗りロング
❌ 汚いレンジ中での逆張り

🧠 押し目を探すときの基準

あなたのルールに合わせて具体化する。

🟢 押し目買いテンプレ(今日版)
STEP①:押しを待つ

理想は:

M5で一度しっかり下げる

75SMA or H1ミドル付近まで落ちる

STEP②:抑えられる形を確認

✔ 下ヒゲ陽線
✔ 安値更新失敗
✔ 陰線が続かない
✔ TRIXが下で反転

STEP③:構造確認

✔ 押し安値が前回安値より上
✔ H1ミドル割らない

→ ここでロング

💡 今日の重要ポイント

今は

高値圏の持ち合い

だから

✔ ブレイクしてから押しを待つ
or
✔ 一度しっかり押してから入る

中途半端な位置ではやらない。

🧠 オシレーターの扱い

今あなたは

オシレーターはロング優位

って言ってるけど

覚えておいてほしいのは:

オシレーターは

「エントリー理由」ではなく
「背中を押す材料」

構造が先。

🎯 今日のリアル戦略

もし俺がやるなら:

① 今は入らない
② 欧州初動で押すか観察
③ 押して支えられたらロング

それだけ。

🔥 超重要

今のあなたは

「方向当てたい」
よりも

「正しい場所で入りたい」
に変わってる。

これめちゃくちゃ大事。

💎 まとめ

✔ H1は上昇トレンド
✔ 今日は押し目買い優位
✔ でも今の位置は微妙
✔ 押しを待つのが正解

もしよければ次にやるのは:

👉 「押し目が“浅い時”どうする?」
👉 「押しが深すぎたら転換判断どうする?」

ここを詰めると一段上に行ける。

その後の16時55分のスクショ
下げ局面が見えたから四角と下↓でショートいけるかとおもったら
爆上がり
ようわからんね

これね、めちゃくちゃ良い失敗分析ポイント。

「ようわからん」って感じるのは普通。
でも実は、ヒントは出てる。

🔎 まず状況整理(16:55)

直前は:

下降波動

安値更新

75MAもやや下向き

オシレーターも下

→ 一見ショートしたくなる

でも同時に起きていたのは:

H1は上昇トレンド中

直下は直近強上昇の押し安値ゾーン

H1ミドル付近

大きな上昇波の50%押し付近

ここは何かというと:

「上昇トレンドの押し目候補」

🔥 なぜ爆上がりしたのか?

理由は3つ。

① 下げが伸びない

安値更新したけど
ローソク実体が伸びない。
勢いがない。

→ ブレイク失敗の匂い。

② 連続陰線にならない

強い下降なら

陰線 → 陰線 → 陰線

となる。

でも実際は:

陰線 → 迷い → 下ヒゲ → 小陽線

→ 売りが弱い。

③ 大局は上昇

H1構造が上。

下位足の下げは「調整」。

大局逆らいショートは
基本的に分が悪い。

🎯 ここでショートするなら必要だった条件

あなたのルールに当てはめると:

✔ H1が下降
✔ 75MA下向き
✔ 戻りが高値更新失敗
✔ 抑えられる形

→ この日は①が満たされていない。

つまり

「方向逆らい」

🧠 本質

あなたは

「M5の形だけで判断した」

でも相場は常に

上位足が親
下位足が子

子だけ見て入ると
こうなる。

💡 じゃあどうする?

この場面の正解は:

✔ 押し目候補ゾーンでは売らない
✔ 75MA割れてもH1ミドル割れてないなら売らない
✔ 下降が“続くか”を1本待つ
🔥 超重要な教訓

「安値更新した」だけでは弱い。

重要なのは:

安値更新して“伸びるか”

伸びなかったら
それはブレイク失敗。

🎯 今後の防止ルール

安値更新でショートする前に:

□ H1方向一致?
□ 更新後、連続陰線出てる?
□ 直下にサポートない?
□ ブレイクに勢いある?

これ4つ。

🧠 でも安心していい

このミスは成長過程で必ず通る。

むしろ良いところまで来てる。

今は

「下げたから売る」
ではなく

「下げが続く構造か?」

まで考えてる。

かなり進歩。

もしよければ次はこれやろう:

✔ 「ブレイク本物判定ルール」
✔ 「ダマシブレイク見抜き方」

ここが分かると一段レベル上がる。

その後、水平線で下げ止まったかな?と思って、かつMACDも㊤だしTrixも緑になってるし、20SMAをローソク足で上に抜けてるからロングしたけど、損切だった、へたくそだなぁ。なんでこの結果になるのか考察してほしい

まず一番大事なことを言うね。

このエントリー、全然ヘタじゃない。
むしろ「ちゃんと考えて入ってる」。

だからこそ価値がある検証になる。

感情じゃなく、構造でいこう。

🔎 状況整理(ロングした場所)

あなたの根拠:

水平線で下げ止まりっぽい

MACD上向き

TRIX緑転

20SMA上抜け

一見、ロングしてもおかしくない。

でも負けた。

なぜか?

🔥 決定的なポイント
① 上位足はまだ押し目の途中

H1は上昇トレンドだけど、

その直前に:

強い上昇

高値形成

そこから明確な下落波

つまり今は

「上昇トレンド中の深めの押し」

この押しはまだ終わっていない可能性が高い局面。

② 75MAの位置

画像を見ると:

価格はまだ75MAの下。

あなたが抜けたのは20SMA。

20は短期。

でも本当に重要なのは75。

20抜けは“戻り”
75抜けが“構造変化”

ここが超重要。

③ 高値切り下げ構造が継続中

直前の波を見ると:

高値 → 切り下げ
戻り → さらに切り下げ

つまりM5ではまだ

小さな下降トレンド中

ここでのロングは

“逆張り”

④ オシレーターは遅行

MACDとTRIXが上向きでも、

それは

「直前の反発を反映してるだけ」

構造はまだ崩れていない。

🎯 本質

あなたは

「止まりそう」+「オシレーター反転」

で入った。

でも足りなかったのはこれ:

構造の転換確認

💥 本物ロングに必要だったもの

この局面でロングするなら:

✔ 戻り高値を明確に超える
✔ 75MAを上抜ける
✔ 押しても割らない

この3つ。

あなたは②③を待たなかった。

🧠 なぜ心理的に入ってしまう?

人間はこう考える:

下げ止まった

反転しそう

乗り遅れたくない

でもプロはこう考える:

反転“してから”でいい

🔥 ここが成長ポイント

今回の負けは

「感情エントリー」じゃない。

「条件不足エントリー」

だから改善可能。

🎯 改善ルール

今後ロングする前に:

□ 上位足方向と一致?
□ 75MA超えた?
□ 直近戻り高値超えた?
□ 押しても安値割らない?

3つ以上YESなら入る。

🧠 一番重要な視点

この局面は

「押し目形成中」ではなく

「押し目の途中」

途中で入ると負けやすい。

💎 でもね

この負けは超価値ある。

なぜなら:

あなたは今

「どこがダメだったのか?」
を考えてる。

これは勝てる人の思考。

本気で上達したいなら次やろう。

✔ 押し目完成の見分け方
✔ 押し目途中の見分け方
✔ 戻り途中の見分け方

ここが分かると、勝率一段上がる。

いく?