R8TradeRule②(2/11)
🧠 最善の手法(あなた専用・完成版)
🎯 戦う場所
・通貨:USDJPYのみ
・時間:16:30〜19:00(欧州)
・回数:1日最大1回(負けたら終了)
① 環境フィルター(やる日/やらない日)
✅ やる日(全部満たす)
1,H1で明確な構造(高安の更新が続く:上か下かはっきり)
2,H1ミドル(青)の上 or 下に価格が位置
3,M5の75SMAが同方向に傾き
4,レンジ中央じゃない(上下に余地がある)
→ 1つでも欠けたらノートレ
② 勝てる形は“1つだけ”
🔴 戻り売り(下降例)
1,H1下降構造
2,M5で戻しがH1ミドル/M5 75SMA/明確水平線に接触
3,抑えられる形が出る
高値更新失敗
上ヒゲ陰線
陽線が短くなって陰線
4,次の足で安値切り下げ
→ エントリー
(ロングは逆)
③ 損切り・利確(ここが安定の核心)
❌ 5pips固定は禁止
⭕ 構造で置く
・SL:戻り高値(押し安値)の外
・TP:分割
推奨:
・50%を +1R で利確
・残り50%は直近高安更新でトレール
→ 平均Rを上げる
④ リスク管理(3〜6ヶ月設計)
・1回のリスク:0.5%〜1%
・1日最大損失:-2Rで終了
・週に5〜10回以内
📊 期待値の現実的ライン
この設計で狙うのは:
・勝率:50〜60%
・平均R:1.2〜1.8
→ 期待値:+0.3R以上/回
週8回 × +0.3R = +2.4R
月4週 = +9.6R
1%リスクなら
→ 月+9%前後も現実的
3〜6ヶ月複利で
→ 資金1.3〜1.7倍レンジ
これが“現実”。
❗ やらないこと(安定の条件)
・東京時間の無理トレード
・19時以降の追いかけ
・連敗後のロット増加
・TRIXだけで入る
・抑えられてないのに入る
🔁 3ヶ月のロードマップ
1ヶ月目
・勝ち負けよりルール遵守率100%
2ヶ月目
・分割・トレールの精度を上げる
3ヶ月目
・走る日だけ伸ばす
———————————————————————–
水平線とMAがあくまでメイン+でMACDとTrix
🧠 USDJPY専用・16:30〜19:00トレードルール
(及川式 × 海外勢 × あなた用現実設計)
🕒 時間管理
| 時間帯 | やること |
| ———– | ————- |
| ~15:00 | ノートレ(準備のみ) |
| 15:00〜16:00 | 観察のみ |
| 16:00〜17:30 | 判断ゾーン(まだ入らない) |
| 17:30〜19:00 | メインエントリー時間 |
| 19:00以降 | 原則終了 |
✔ 1日最大1トレード
✔ 負けたら終了
🔎 STEP① トレンド判定フィルター(最重要)
🥇 フィルター①:構造
上昇トレンド
高値更新している
安値切り上げ
押しが前回安値割っていない
下降トレンド
安値更新している
高値切り下げ
戻りが前回高値超えていない
👉 満たさない=レンジ(原則やらない)
🥈 フィルター②:MAの状態
上昇
価格がH1ミドル(青)の上
M5 75SMA上向き
下降
価格がH1ミドルの下
M5 75SMA下向き
👉 MA横向き=レンジ警戒
🥉 フィルター③:ボラの質
トレンド相場
押し浅い
ローソク連続
ヒゲ少ない
レンジ
ヒゲ多い
更新しない
上下振れ多い
🎯 勝てる形は1つだけ
「ロンドン初動の負け確定押し目」
🟢 ロング条件
① H1が上昇 or 戻し上昇
② 重要ラインを一度抜ける
③ 押しても割らない(最重要)
④ 押し安値割れで即切り
🔴 ショート条件
① H1が下降 or 戻り下降
② 高値トライ失敗が明確
③ 戻しても高値を超えない
④ 戻り高値超えたら即切り
🚨 エントリーの本質
「抑えられる形」が出てから入る
🔥 抑えられる形チェック
✔ 高値更新失敗
✔ 上ヒゲ陰線
✔ 陽線が短くなって陰線
✔ MAで止まる
✔ 2回止められる
自分に聞く:
「今、買いは楽そう?苦しそう?」
苦しそう=エントリー検討
🧠 TRIXの正しい使い方
❌ TRIXで入らない
⭕ 戻り終了確認に使う
0ライン上赤転 → 戻り売り確認
0ライン下赤転 → 強い下降確認
📍 実戦テンプレ(戻り売り例)
H1下降
戻りがMA or 水平線
高値更新失敗
陰線出現
TRIX赤確認
→ エントリー
💰 リスク管理
損切:戻り高値/押し安値の外(構造基準)
利確:直近高安 or +10〜20pips
5pips固定は禁止
連打禁止
✍ エントリー前に必ず書く
「この価格を割れたら、俺は負け」
🚫 やらないトレード
MAタッチ即エントリー
TRIXだけで入る
抑えられてないのに入る
レンジで機械的にやる
🎯 最終まとめ
勝つ条件はこれだけ:
✔ 環境一致
✔ 抑えられる形
✔ 構造で損切
✔ 1回勝負
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短期爆発の最適解(現実的)
“ロンドン〜NYのブレイクアウト(トレンド発生)を狙う”
これが一番「短期で増える可能性」がある王道。(逆張りで爆益は再現性が落ちて破産確率が高い)
対象
・通貨:USDJPY
・時間:16:30〜22:30(欧州〜NY序盤)
・足:H1 → M5(実行はM5)
✅ 攻め設計:London/NY “Range Break & Retest” 1手法
STEP0:その日の「やる/やらない」フィルター
以下のどれか満たしたら「やる日」:
・H1で直近の高安を更新しそう(レンジ上限/下限に近い)
・東京時間(〜15:00)の値幅が小さめで、欧州で拡大しやすい
・直近30〜60分でボラが上がってきた(足が伸び始める)
逆にこれなら「やらない」:
・H1が完全レンジど真ん中(上下余地がない)
・ヒゲだらけで方向性ゼロ
・指標直前(荒れやすい)※分かる範囲でOK
↓
STEP1:ブレイクの“箱”を作る(超重要)
M5で「東京レンジ(8:00〜15:00)」の
・高値
・安値
を水平線で引く。
これが今日の“扉”。
STEP2:エントリーは2種類だけ
A)本命:ブレイク→リテスト→再上昇(再下落)
ロング例
・東京高値をM5実体で上抜け
・その後、抜けたラインまで戻す(リテスト)
・実体で割れず、下ヒゲ or 小さな揉み
・直近高値更新の足でエントリー
ショートも同様(東京安値割れ→戻り→割らない→再下)
👉 これ、あなたが得意な「割らない確認」と相性がいい。
B)例外:強すぎて戻さない日(上級)
戻しが無い日用。
ブレイク後、M5で2〜4本横揉み
そのレンジ上抜け(下抜け)で入る
※ただし頻度低め、無理に狙わない
損切りと利確(短期爆発の核心)
SL(損切り)
構造の外(リテストの押し安値/戻り高値の外)
pips固定禁止(5pipsは刈られやすい)
TP(利確)=分割で爆発させる
1st:+1Rで半分利確(メンタル安定)
2nd:残りはトレール(ここが爆発の源)
トレール案(簡単で強い):
M5の押し安値(ロング)/戻り高値(ショート)更新で追随
短期で増える人は「半分だけ取って、半分を走らせる」を徹底してる
これが“短期爆発の現実”。
資金管理(ここが人生を左右する)
短期爆発を狙うほど、資金管理が全て。
リスク(1回の許容損失)
・攻めるなら 0.5%〜1.0%/回
・最大でも 1.5%/回(これ以上は破産確率が急上昇)
1日の上限(絶対ルール)
・-2Rで終了(例:1%なら-2%で終わり)
短期で増える人ほど「撤退が早い」。
“走る日”だけサイズUP(ここだけ攻める)
条件:
・ブレイクが綺麗(実体抜け + リテスト割らない + 再加速)
この日に限って
・通常の1.2倍まで(2倍は禁止)
今日からやるなら(最短ロードマップ)
・この手法だけを10回分記録
(勝率じゃなく、平均Rを見る)
・目標:
平均R +0.3R以上なら継続
0以下なら改善(エントリー条件が甘い)