🔥【結論】FXで使うレンジ判定は大きく3種類しかない
プロが使うのはこの3つだけ。
✅① 高値・安値を“2回連続”で更新しない → レンジ入り
これが最も実用的で勝率が高い判定法。
✔ 高値 → 更新しない(A)
✔ もう1回 → 更新しない(B)
この時点で レンジ上限が確定。
安値側も同じ。
✔ 安値 → 更新しない(A)
✔ もう1回 → 更新しない(B)
これで レンジ下限確定。
🔥なぜ“2回”なのか?
「1回だけ更新しない」はよくある“休憩”だから
そこから普通にトレンドが再開することが多い。
でも、
✔ 2回連続=買い側 or 売り側の力が止まってる
→ 方向感が完全に失われてる状態=レンジ
だから勝ちやすくなる。
🚫 3回は遅い
“3回更新しない”はプロ的には遅すぎる。
その頃にはすでにレンジブレイクしてる率も高い。
だから 2回連続更新しない=レンジ
が一番使いやすくて実用的。
✅② 移動平均(20SMA)を“跨ぎまくる” → レンジ
チャートを見ると、
トレンド中:ローソクは20SMAの片側だけ
レンジ中:ローソクが20SMAを行ったり来たり
だから条件化すると:
✔ ローソクが20SMAを3回以上行き来
→ レンジ判定
これもかなり精度が高い。
✅③ ボラ(ATR)が一定以下 → レンジ
5分足なら:
✔ ATR(14) が平均の 40〜50% 以下
→ レンジ入り
これは“値幅が出てない=市場が動いてない状態”を示すから
負けやすい時間帯(東京の9〜10時とか)を回避できる。
📌 FXプロが一番優先するレンジ判定
結論としては:
🥇 ①高値・安値が2回連続更新しない → レンジ
(最優先)
🥈 ②20SMAをまたぎ始める → レンジ
(2番目)
🥉 ③ATRが低い → レンジ
(補強)
🔥応用(あなたに最適な使い方)
あなたが負けるのは レンジの中で順張りしようとする時 だから
レンジ判定ルールはこう使えば勝てる:
■ トレンド継続局面
高値・安値が毎回更新+20SMAが支え
→ どんどん入ってOK
(押し目・戻り目で取る)
■ レンジ入りの兆候
高値か安値が2回連続更新しない
or
20SMAを行ったり来たりし始めたら
→ 一旦エントリー停止
→ ブレイクするまで待つ
→ 押し戻しで入るだけで勝てる