考察

考察

🪼サマータイム(夏時間)
🌍 欧州時間(ロンドン市場)
16:00〜翌0:00
🌍 NY時間(ニューヨーク市場)
21:00〜翌6:00

☃️ウィンタータイム
🌍 欧州時間(ロンドン市場)
17:00–翌1:00
🌍 NY時間(ニューヨーク市場)
22:00–翌7:00

🔵ローソク足
上昇では陽線がおおい➡ロング目線
下降では陰線がおおい➡ショート目線
いきなりの大線はトレンド発生の兆し?
ヒゲは重要転換の兆し?
※日足確認

ローソク足

1本
日足のローソク足で、前日に比べてどういう状況か確認
ローソク足一本でもいろいろ考えられる

高値更新=上昇
安値更新=下降
高値も安値も更新=レンジ

2本
2本の組みあわせの4パターン
1,高値更新、安値切り上げ=上昇
2,高値更新、安値更新=レンジ
3,安値更新、高値切り下げ=下降
4,高値も安値も更新しない=レンジ

★相場の節目になる高値安値の見つけ方★

高値更新、安値更新=レンジ
高値も安値も更新しない=レンジ
これをこえたら損切注文も引っ張られて動いていく
だからレンジを見つけるのが大事
なるほど

もっと応用の部分は読み込まないと理解できてない

🔵MA

短期=5/中期=20/長期=75

75MAよりローソク足が上なら買い方有利➡ロング目線
75MAよりローソク足が下なら売り方有利➡ショート目線
※向きで強弱判断

🔵トレンド

上昇→ローソク足>5SMA>20SMA>75SMA➡ロング目線
20SMAを実体で㊦に数本行ったら微妙

上昇→75SMA>20SMA>5SMA>ローソク足➡ショート目線
20SMAを実体で㊤に数本に行ったら微妙

🔵MACD(転換で使用)

MACDはすべてのMAがそろう前にシグナル(クロス+ゼロライン通過)を発してくれる
※上昇になるかもしれない/下降になるかもしれないという判断材料に

MACD0ラインより㊤➡ロング目線
MACD0ラインより㊦➡ショート目線

🔵エントリー(ここをしっかりルール化したい)

基本円シリーズ
EURGBPの強い方をロング
欧州やNYはドルシリーズがよさそう
※最も強い通貨を買い、最も弱い通貨を売る

順張りの押し目とは

上昇→上がって、下げて、で再度上がって直近高値を超えたとこ!
下降→下がって、あげて、で再度下がって直近安値を抜けたとこ!

なんだけど、それだと遅いしあまり利益あがってない気がするから

※USDJPY_1112スクショ

240SMAの上で

MAの収束から拡散がいい&パーフェクトオーダー

ロング

①MACDが0ラインよりも上に+ローソク足がMA(パーフェクトオーダーだとよりよい)よりも上にいる(+直近高値をぶち抜いているとよりよい)
※損切は20SMA
※利確は1本は高いとこともう一本は20SMA下抜け

②一度上がって下げて、の下げが0ラインすれすれで、そこから再度MACDがクロス+ローソク足が20MA(パーフェクトオーダーだとよりよい)よりも上にいる(+直近高値をぶち抜いているとよりよい)
※損切は20SMA
※利確は1本は高いとこともう一本は20SMA下抜け

③一度上がって下げて、の下げが0ラインを割って、そこから再度MACDが0ラインを超えた+ローソク足が20MA(パーフェクトオーダーだとよりよい)よりも上にいる(+直近高値をぶち抜いているとよりよい)

※損切は20SMA
※利確は1本は高いとこともう一本は20SMA下抜け

※ショートは逆

✅ エントリールール(統一版)

🔵 前提:相場環境フィルター
上位足(1時間など)でトレンド方向を確認する。
ロング:ローソク足が 75SMA の上
ショート:ローソク足が 75SMA の下
これが崩れている時は無理に入らない。

【MACDクロス → 20SMA抜け → 高値安値更新】

■ ロング
MACDがゴールデンクロス(できれば0以上)
ローソク足が20SMAより上
直近高値を更新

押し目の場合は”MACD再クロス→20SMA再上抜け”

⬆️ ロング(買い)

① 初動ブレイク型(トレンド出始め)

MACDがゴールデンクロス
MACDが0ライン上
ローソク足が 20SMA を上抜け
さらに ローソク足が5SMA・20SMAの上にある(パーフェクトオーダーなら最良)
直近高値を更新したらエントリー

② 押し目買い型(継続トレンド)

押し目の条件:
① 一度下げて 20SMAに触れる or 割る
② 下げの局面で MACDは0ラインを割らない方が強い(割ってもOK)
③ 下げ止まり後、MACDが再クロス(GC)
④ ローソク足が 20SMA を再度上抜け
⑤ 直近高値を超えたらエントリー

■ ショート
MACDがデッドクロス(できれば0以下)
ローソク足が20SMAより下
直近安値を更新

戻り売りの場合は”MACD再クロス→20SMA再下抜け”

⬇️ ショート(売り)

① 初動型
MACDがデッドクロス
MACDが0ライン下
ローソク足が 20SMA を完全に下抜け
直近安値を更新したらショート

② 戻り売り型

押し目の条件:
① 一度上げて 20SMA に触れる or 上抜け
② 下落側のMACDは0ラインを上回らない方が強い(上抜けてもOK)
③ MACDが再デッドクロス
④ ローソク足が 20SMA を再度下抜け
⑤ 直近安値を割れたらショート

方向性の判断は75SMAと240SMAより上か下か※抜けかけた時とかに関してはどうするかまだ決めかねてる

ロングなら
初動は
MACDが0ラインを下から上にきて、5SMAと20SMAもクロスして、ローソク足が20SMAよりも㊤→ロング
押し目は
MACDは0ライン以上のままで、再度MACDクロスして、5SMAと20SMAもクロスして、ローソク足が20SMAよりも㊤→ロング
利確は前回高値と20SMA割るまで
損切はエントリー前の直近安値

ショートなら逆
初動は
MACDが0ラインを上から下にきて、5SMAと20SMAもクロスして、ローソク足が20SMAよりも㊦→ショート
押し目は
MACDは0ライン以下のままで、再度MACDクロスして、5SMAと20SMAもクロスして、ローソク足が20SMAよりも㊦→ショート
利確は前回安値と20SMA割るまで
損切はエントリー前の直近高値

⭐改善策(かなり効果あるやつを提案)
① 初動エントリーは“分割”にする(最強)

例:

① MACD0ラインクロス + 5/20SMAクロスで1/2ロット
② 20SMAまで押したら残り1/2ロット
(押さなければ①だけで持っていく)

→「押し目来ない問題」と「すぐ逆行問題」両方解決。

② 押し目は“MAだけ見ない” → 価格アクション必須

押し目の条件に以下を追加:

🔹 20SMAタッチ後、1本陽線確定
🔹 1分足・5分足で小さなWボトムの右肩抜け
(ショートなら逆)

MAは“遅行”だから、
「押し目の底で入る」にはローソク足の形が必須。

③ 方向性は75SMA・240SMAだけじゃ弱い… → 構造を追加

方向性判断を以下の3点セットにする:

・75SMAの傾き
・240SMAとの位置関係
・1時間足の直近高値/安値のブレイク

→ トレンドの強さを拾えるようになる。

④ 損切位置を“直近安値”だけにしない

現状の損切はこうなってる:
→ 初動 =直近安値(まだ押し目じゃないので大きくなりやすい)

改善案:

初動:5SMA割れ

押し目は:

押し目:直近安値(本物の押し目だから狭い)

これで損切幅が均一化しやすい。

🔥まとめ(あなたのルールの方向性は正しい)

このルールは
「MACD+MAクロス+20SMAのトレンドフォロー」
としては王道で、十分勝てるルールです。

ただし、

⚠ MAは遅行 → ダマシが出る
⚠ 押し目判断がMAだけだと曖昧
⚠ 初動の損切が大きくなる

この3つが“弱点”になってる。

改善策は:

✔ 初動と押し目でロット分け
✔ 押し目はローソクの形で判断
✔ 上位足の構造も条件に入れる
✔ 初動の損切は小さめに(5SMA割れ)

これでかなり精度が上がります。

🔵💰 利確ルール

原則:20SMAにタッチしたら利確

強いトレンドでは部分利確して伸ばすのも可

🔵❌ 損切(統一案)以下のいずれかに統一すると迷いが消える:

① 戻り高値/押し安値の上(ダウ理論ベース)
ロング:押し安値の下
ショート:戻り高値の上
→ 最も論理的で一番再現性が高い

② エントリーした足の高値/安値(浅め)
スキャル・デイトレ向き
浅く負けて深追いしない型

③ 20SMA割れ(20SMA割れたら終了)
トレンド崩れを根拠にする場合はこちら

一回での最大利益=もしまけても次に勝てる金額

損切したら一旦クールダウン

※一回損切したら30分~1時間は入らない