NewRule

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環境認識(H4/H1)
RSI → 中間的(トレンドも過熱もある程度みれる)
MACD → 遅め(トレンドの方向性確認、騙しが少ない)

「インジのサインが出たから入る」で負けやすい
インジケーターは「値動きを後追いして数値化したもの」
相場の本質=価格の動き・売り買いの攻防を理解するのが大事

✅ 水平線・高値安値(サポレジ)
相場は「どこで止まりやすいか」「どこを抜けたら走りやすいか」が最重要
それを示すのが過去の高値・安値・ネックライン

だから、インジは「補助」くらいでよくて
メインは「水平線・高値安値・環境認識」

要は “方向は環境で決める、タイミングは直近の流れに従う”
抜ける動きが出てもすぐ飛び乗らず、戻し(反転)を確認
反転確定足で入れば「損切り狩りの後の本流」に乗れる

ローソク足の動きとは?
「インジに変換する前の生の値動き」を見ること
連続陽線 → 買い圧力が強い
長い上ヒゲ → 上で売り圧力が強い
小さい足が連続 → 売買が拮抗してる

要は「買いと売りの力関係をローソク足で読む」ってこと
たとえば水平線に近づいたときに
強い陽線で抜けたら「突破」
上ヒゲ連発なら「押し戻された」
こういう判断をするのが「ローソク足の動きを見る」という意味

損切りは「直近高値安値のちょい上/下」に集まる

北極星(最優先で守ること)

方向=H4/H1のミドル(SMA20)× MACDゼロライン × RSI50 の一致。
この3つのうち2つ以上が同方向なら、その方向だけ狙う。逆なら見送り。

優先順位(L→S→T)

Location(場所):H1ミドル/上位S/R/H1のSMA200 など“みんなが見る場所”に価格が来るまで待つ。遠いなら入らない。

Structure(構造):直近の高安更新、BOS/CHoCH、上位足の切り上げ・切り下げを確認。ミドルに逆らわない。

Trigger(合図):M5で反転足(ピンバー/包み足)+MACDヒストの反転で“始動”を確認してから押し戻りでエントリー。飛びつかない。

※負けやすいのは「場所が悪いのにトリガーだけで入る」ケース。場所>構造>タイミングの順でチェック。

具体ルール(そのまま使える)

① 環境認識(H4/H1)

H1ミドルの上/下で目線決定 → MACD(0より上/下)、RSI(50より上/下)で補強。ズレたら“調整局面=待ち”。

水平線はH4/H1で引く(M5は微調整用)。

② セットアップ(M5)

価格がH1ミドル or 上位S/Rに接近するのを待つ(“伸びしろ”がある場所)。

反転足を1本確認 → 次の足で入る(1本目はダマシが多い)。

MACDヒスト反転は“補助”。トリガー単独では入らない。

③ エントリー

上目線:H1ミドル到達→下ヒゲ/包み足→次足でロング。

下目線:H1ミドル到達→上ヒゲ/包み足→次足でショート。

損切:直近の反転足のヒゲ先/直近高安の外側。利確:次S/R or 当日レンジの中心/反対側手前で分割。

④ ダメな場面(NO-GO)

H1ミドルから遠い中腹での追っかけ(安値/高値追い)。

“場所が弱い”のに入る。

環境がズレた/来なかった → 入らないもルール。

及川さん・リオンさん“らしさ”を反映

リオンさん的:ミドルやMA帯・時間帯の“ゾーン”で反転を待って短期で抜く。MAに逆らわないを基本に、上位足ラインとMA合致を重視。

及川さん的:方向が出た後は**“決着を待ってからの押し/戻り”**で素直に付く。焦らず“保ち合い離れにつけ”。

M5で効くMA(実務)

20SMA/EMA=短期の傾き、押し戻りの起点。

75SMA=中期の壁。

200SMA=大局の壁。

**240SMA ≒ H1のSMA20(ミドル)**をM5に重ねて“上位ミドル”を可視化(強力)。

ミスを減らす3つの“鉄壁”

ミドルの外側でだけ勝負(内側中腹では触らない)。

反転“確認後”に入る(1本待つ)。

場所>構造>タイミング(トリガー単独エントリー禁止)。

最後に:1分で回せるチェックリスト

H4/H1:ミドル上下は? MACD0/RSI50は?(2/3一致で方向確定)

上位S/Rに近い? 伸びしろは?(遠いなら待ち)

M5:反転足 → 次足で入る(ヒストは補助)

SL=直近高安の外、TP=次S/Rに分割

来なければ入らない/ズレたら終了。

✅ 水平線の基本原則

上位足(H4・H1)から引く

M5やM15で細かく引きすぎるとノイズだらけになります。

まずはH4やH1で「誰が見てもわかる高値・安値・ネックライン」に線を引く。

実体ベースで意識、ヒゲは確認用

水平線は「ローソク足の実体の密集部分」に引く。

ただしヒゲ先も意識されやすいので、実体とヒゲの“帯”として見るのも有効。

“複数回止まった価格”に引く

1回だけの反発は信頼度が低い。

2回以上、反発・跳ね返り・止められている価格帯は強い水平線。

直近と大局を分ける

「今日・昨日レベルの高安(短期線)」

「1週間〜1か月レベルの節目(長期線)」
両方を引いておくと、短期と大局の矛盾に気づける。

線を引きすぎない

重要な価格帯はせいぜい 3〜5本。

「ここを超えたら流れが変わる」「ここは強い壁になる」レベルに絞る。

✅ 実際の引き方ステップ

H4を開く

直近数週間の「最安値」「最高値」を引く。

大きな保ち合いの上端・下端も意識。

H1を見る

直近のトレンドで「押し安値」「戻り高値」になっている場所に線。

何度も止められた水平(サポート/レジスタンス)を優先。

M15 or M5で微調整

上位足で引いた水平線を基準に、
直近のローソクの実体が一番多く集まっている場所に合わせる。

✅ 補足:水平線の強さの目安

強い水平線:高値安値更新の起点、出来高集中、複数回反発。

中くらい:1回反応しただけの場所。

弱い線:M5だけでしか見えない小反発。

✅ 水平線の使い方

「反発狙い」…強い水平線でのピンバーや包み足を根拠に逆張り。

「ブレイク狙い」…水平線を実体で抜けてから押し戻りを待って順張り。

及川さん流だと「水平線に引きつけて反転を待つ」イメージ。

リオンさん流だと「水平線+MA(ミドル)の合流点=鉄板ポイント」。

👉 まとめると:

H4/H1で“みんなが見る価格”に線を引き、M5では微調整だけ。

実体で意識、ヒゲは確認。

2回以上意識された価格だけに絞る。

これが「勝ちやすい水平線の引き方」です。

FX 通貨の強弱判断(Currency Strength)
➡OANDA(https://www.oanda.jp/lab-education/oanda_lab/oanda_rab/currency_power_balance/)
➡(https://currency-strength.com/)

✅ 基本の考え方(通貨強弱)

通貨ペアは 「左側が買い、右側が売り」 です。

つまり 「強い通貨を買い、弱い通貨を売る」 のが一番効率的。

👉 例:

USDが強い / AUDが弱い
→ AUDUSDをショート(AUD売り・USD買い)
→ 論理的に一番素直なトレード

✅ 他の組み合わせも考えられる

AUDが弱いなら、AUDJPYショート(AUD売り・JPY買い)もアリ。

USDが強いなら、USDJPYロングもアリ。

ただし「最も強い通貨」と「最も弱い通貨」を組み合わせるのがベスト。

👉 この場合は AUDUSDショート が鉄板。

✅ 補足:注意点

通貨強弱は「時間軸」で変わるので、常にリアルタイムでチェック。

強弱が明確ならトレンドフォロー、拮抗しているならレンジ戦略。

指標や要人発言で一気に強弱が逆転することもある。

🔑 結論:
USDが強くてAUDが弱いなら、AUDUSDショートが一番効率的。
ただし、他のペア(AUDJPYやUSDJPY)とも比較して「より素直なトレンド」が出ている方を選ぶのが実戦的です。