オフィシャルガイドブック

準備編 チャート構成と朝のルーティン
分析編1 シンプルチャートで戦略を立てる
分析編2 ショーターリオンのMA活用法
エントリー編1 ゾーンエントリー
エントリー編2 ヒゲハントの極意
上級編 ヒゲハントの極意
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<基礎的なこと>
SMA→単純移動平均線
★薄いピンク=20SMA・・・相場に一番最初に反応する
転換時のサインとして、Wトップのあとに20SMAを勢いよく下抜け
75SMA下抜け+20と75SMAのデッドクロス
★紫=75SMA・・・5分足GBPAUDとの相性が良い
75SMAが水平になったあたりでローソク足が上抜けや下抜けするのは転換とか
75SMAが下向きの時で、タッチで戻り売り
もどしを止めてくれたり
損切ポイントとしても”4時間ミドルで逃げ損なっても75SMAを明確に抜けたら利確”など
★濃いピンク=200SMA
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SMAが集束から拡散してるのはトレンド出始めの可能性大
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<開始前のルーティーン&エントリー準備>
①上位足チャートでボックスを描く
レンジとトレンドを確認して、トレンドをレンジの頭から狙うこと!
1時間足➡4時間足➡日足と上位足をチェックして「環境認識」をする
上位時間足で引くラインの重要性
上位時間足を見ないでいきなり5分足でエントリーしないこと
上位時間足で「何か」を見つけられないならエントリーしては駄目
※なんでもかんでも売ればいいわけではない
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●大事なのはサポレジライン
※1時間足で遠目に全体が見えるよう小さく表示
※ なるべく遠目にしての全体確認は「1日1回は見る」を習慣に!
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●安値高値も大事
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●あとトレンドライン
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●ローソク足の形も
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相場の70%はレンジ!で、トレンドをレンジの頭から狙うのが、リオン式の基本
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②5分足チャートに切り替える
5分足に戻してエントリー準備をする
※MAが上向きの時は逃げの姿勢で
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<エントリー>
1,週末に「シンプルチャート」を使って環境認識を行い、現在までのレートの状況や「ボックス」や「ゾーンの位置」を検証
週明けは、これらを活用してトレードする
①サポレジラインを把握!
②上値抵抗線を把握
③ゾーンをイメージ!
④損切ラインを決める・・・1時間足で見た時などでみた「ヒゲ高値」に水平線を引いて損切ラインにしたり
⑤5分足を使ってトレードする
※上昇トレンドのとき=全SMA上向きは注意
・高値水平線を上ヒゲで超えれないときにショート➡安値を切り上げるorSMAのあたりで利確
・跳ね上がった後に上ヒゲで超えられないときにショート➡レジサポラインとかの水平線で利確
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2,SMA 活用トレード
①Wトップで上げどまりを確認
②損切基準の水平線を引く
③20SMAが水平になるのを確認
④20SMAを明確に下抜けでエントリー
⑤20と75SMAのデッドクロスでエントリー
⑥20SMAを明確に上抜けで損切
※MA抜けからエントリーする時は、例えば直近の高値を損切りラインとすると幅が大きくなる
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3,ヒゲ狩り
①上位足で何度も跳ね返されている「レジスタンス」「キリ番」など重要なターゲット(ナニカ)を見つける
重要なターゲット(ナニカ)例
・キリ番
・4 時間足ミドル /75SMA
・日足の前日高値 / ミドル
・過去びっくりするくらい長い上ヒゲの先端
・週足の高値 / ミドル
・月足の前月高値
etc・・・
※ 最低でも 1 時間足チャートで
※基本的には 4 時間足チャート以上で見つける
②決めたターゲットは「ほぼ越えてくる」と思って待ち構える
※なるべく近くまで待ち構えつつ、「越えてくる」という意識を持つのが重要
③ターゲットを越えて値が止まり、5 分足確定で陰線になったらそのヒゲ先を「仮の頂点」として設定する
※ ターゲットを越えても立派な陽線なら「まだ上がある」と予測し「仮の頂点」にしない
※1.一度も陰線が出ていない状態では絶対に入らない
※2.仮頂点を基準にして越えてきたら必ず切る