ルールの再構築

ルールの再構築

✅ 1.及川式「鉄板①~⑥」の中で、どれか一つ選ぶなら?

▶ 鉄板②:東京時間の押し目・戻り目パターン(欧州時間の初動まで)

エントリーポイント→15分MA・水平線・ローソク足の反転などが重なる場所に注目するだけ。

✅ 2.MAと水平線での戦略:どういうエントリーが立てられるか?

エントリーポイント: MAタッチ+水平線+陰線反転
エントリーポイント: MA+水平線のサポート+陽線確定

根拠が重なる場所で売ることで「期待値が高まる」

損切り:水平線を明確に割ったら撤退

時間帯:欧州初動~NY前半がベスト(ボラティリティあり)

通貨強弱:通貨強弱で「強い通貨を買い、弱い通貨を売る」視点も入れると勝率UP

✏️まとめると:

迷ったら「鉄板②の戻り目・押し目」戦略がシンプルで再現性あり

MA+水平線+ローソク足反転の3点セットが鍵

図のような「戻り売り」「押し目買い」パターンで一貫した戦略を立てるのがおすすめ

①【図A】動的サポート/レジスタンスとしてのMA反発

青線がMA(例:20EMAまたは50EMA)で、価格がこれに接触して反転しています。

マルチタイムフレームで水平線と合わせることで、反転の信頼度が上がるパターンです

②【図B】MAを起点とした押し目買い(ロング)

赤MAに価格が戻ってきたところで、水平線とMAの両方が効く場面です。

陽線反転が出れば、ロングエントリーポイントとして理想的 。

③【図C】MAと水平線で戻り売り(ショート)
価格がMAを上抜けしたものの、水平線での抵抗に届き反落。

MAがレジスタンスとして機能し、戻り売りが有効となり得る場面です 。

③【図C】MAと水平線で戻り売り(ショート)
価格がMAを上抜けしたものの、水平線での抵抗に届き反落。

MAがレジスタンスとして機能し、戻り売りが有効となり得る場面です 。

✅ エントリー戦略構築のポイント

MA+水平線+ローソク足の反転という3点セットで根拠を重ねる

レンジかトレンドか常に相場状況を見極める

時間帯重要:欧州〜NY時間のボラティリティが高まる時間帯が狙い目

✅ 鉄板②(押し目・戻り目パターン)は NY時間( NY初動(22:30頃~23:30頃)が勢いある)でも“条件次第”で有効です。

▼具体的なエントリー例(NY時間)

例:EURUSDがロンドン時間で上昇トレンド
を作った → NY時間に15分MAまで押してきた → 水平サポート+陽線反転 → ロングエントリー
→ 鉄板②の形がそのまま再現される

🎯まとめ:

鉄板②の「押し目・戻り目」パターンは、NY時間でもトレンド継続中なら有効。

特にNY前半(22:30〜24:00)を狙うのが◎。

指標や急変動には注意しつつ、MA+水平線+プライスアクションの3点セットを守れば、NY時間でも再現可能です!

現在のサマータイム(3月~11月)期間中は、NY市場のオープンは日本時間で「21:30」からです。

日本時間(サマータイム)
NY市場開始=21:30~(日本時間)
ロンドン市場開始=16:00~

✅【2】MA+水平線+プライスアクションの3点セットとは?

これは、再現性の高いエントリーの基本セットです。

▼(1)MA(移動平均線)

トレンドの方向・押し目/戻り目を測るために使う。

使うMA例:

15分足の20EMA・75EMA(及川式)

1時間足の20EMAなど

✔ MAの役割
上昇トレンド中:価格がMAに近づいたら押し目

下降トレンド中:価格がMAに戻ったら戻り目

▼(2)水平線(サポート・レジスタンス)

✔ 意識されるラインの引き方
過去に反発している高値や安値に水平線を引く

4時間足や1時間足で見えるラインは特に強い

WトップやWボトム、ネックラインもよく効く

✔ 使い方
MAと重なっていれば、なお強い反発が見込める

水平線の付近でローソク足が止まり始めたら注目

✅ 3点セットの例:ショートの場面(戻り売り)

価格が下降トレンドの15分MA(下向き)に接近

同じ位置に過去反発した水平線あり

上ヒゲ長いピンバー陰線出現

→ エントリー!
→ 利確は直近安値 or 支持ライン
→ 損切りはピンバーの上ヒゲの少し上