リオンさんのブログ
リオンチャートは「SMA20」を基礎にしている
これは、
以前使っていたボリンジャーバンドの真ん中の基準線であること
基準と言うくらいだから
世界中の人がみる可能性が高いのでは?
という理由から
MTFで1時間足、4時間足、日足、週足のミドルも入れて、
これで上位時間足の向きも分かる
MAの数値で
一番、共通して多かった
「75」と「200」も採用
・
<上げトレンド>
MAが束になる前って
上位時間足のMAが5分足のMA20に徐々に近寄ってくる?
ローソク足が上げればその分、MAの平均値は上がるので
現在値のローソク足に向かってどんどん上がってくる
これが上げトレンド
・
MAをただ、「移動平均線というインジケーター」として
見てしまうと分からなくなるのですが、
インジケーターは後付け
ローソク足が上に行ったから結果としてMAも上に行き、
ローソク足に追いつきます
終値の平均なのですから当たり前
そして、
ローソク足の終値の平均が下がって来れば
MAが少しずつ下方向に向いて行く
それはつまり、市場が「徐々に安い価格」に変化していく過程
だとすると
ビジュアル的に見て、「MAの束を上に超えられないなら下げていく。」
という事になるのでは?
だったらそこでショートで入ればいいのでは??

MA20は真ん中の線
これより上か下で狙う方向がわかるはず
・
必ず負けるパターンは

下値切り上がっていることに気付かずに
MAの方向を見間違えてショートで入ってしまう
*
高値安値、切り上げ切り下げはMAより大事で
一番早い示唆
更にそこにピンバーがあればもっと自信が持てる!
上位時間足でハッキリわかる下値で止まり
何度も下へトライするけど下抜けられず、
プラス、下ヒゲピンバーが出ている
これは強力な買いのサイン
だから、そういう事が起きていたら
ショートで入ってはダメ、
ショートポジションを持っていたら利確しないとダメ、
それでも間に合わない場合、
MAに乗ったら逃げる
高値安値、上位時間足の下げ止まりさえ把握していれば
慣れてくると
先日のリオンのツイッターに出した
下値が近い「神利☆On!」も可能になりチャンスは広がって行きます
*
負けたトレードを見ると
・MAに逆らっている
・安値切り上がりを見落としている
・エントリーの時に上位時間足を見ていなかった
MAの束がローソク足のアタマを抑え込んでいるような形の時だけ
ショートだけで入ればいい
それでも負ける時は10回に3回くらいは起きます
そういう時は事故なので仕方ないと割り切って
なるべく早く浅い傷で逃げるようにしよう